西区姪浜 女性専門 パーソナルトレーニング ピラティス

Sunshineパーソナルトレーニング代表プロフィール

代表プロフィール

代表トレーナー 松本 久美

幼少期から活発で、小・中と陸上部に所属し、 高校では強豪校に特待生として入学。

陸上部時代にケガが多く、痛みを改善しやりたいことを実現するという職業を知りスポーツトレーナーを目指すきっかけとなる。

スポーツ専門学校進学後、海外の運動指導を学ぶためにオーストラリアに留学。 帰国後、運動療法士として12年間、病院に勤務。 産婦人科内での運動指導室や糖尿病専門クリニックで運動教室の立ち上げ経験し、血糖値の低下やコレステロールを下げる他、動脈硬化、大腸がんリスク低下など体力だけでなく医療面にも貢献。

運動教室はピラティスを基本とした体幹を使う運動で、初心者に分かりやすい指導を徹底した結果、キャンセル待ちが出るほどの人気となる。

亡くなった祖母が、腰の痛みなどで思うように身体を動かせず、それをそばで見ていた経験から、
「一生涯自分の脚で歩き、やりたいことを諦めない」を指導モット―にしている 。

運動指導歴13年、延べ10000人以上の指導実績。
ピラティスの動きを基本に、不良姿勢を改善するトレーニングで、年齢を重ねても無理なく続けられる独自のトレーニングを考案し実践。

現在も医療従事者向けに運動指導を講演する他、医師と共に運動療法の現実や成果を発表し、講演会にも力を入れている。

 

自己紹介

4月15日生まれ 福岡県出身

2006年:オーストラリア留学
オーストラリア研修で刺激を受け海外スポーツを学ぶために留学を決意

2007年:産婦人科勤務。院内にある運動指導室の立ち上げを行い、産前・産後の運動指導に係わる。

2011年:糖尿病、甲状腺専門クリニックに勤務。糖尿病をはじめ、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病予防の為に運動療法士としてクリニックに勤務。医師と共に運動療法研究会に参加し、講演会も行う。

2017年:一人、一人の身体に合わせたトレーニング指導の重要性を感じパーソナルトレーナーとして活動。
11月よりパーソナルトレーナーとして活動を始める。

 

姿勢の大切さに気付いたのは祖母からの経験

私の祖母は、腰痛・ひざ痛がひどく、歩くときは杖が必要でした。

 

歩くスピードも、私がのんびりあるいて5分で着く場所も祖母は15分くらいはかかっていたと思います。

時には、少しの距離も歩けないくらい体力もなく、私と歩くことすらままならない状態でした。

生前から、猫背で背中が丸まり、ひざや腰の痛みに悩まされてました。

 

思い出すのが、私が成人式の時。

祖母と一緒に会場まで行きましたが、車から降りて一緒に行こうとすると、

祖母は「ここで待ってるからいっておいで。」と、一緒に行けず、寂しさを感じた記憶が今でも残っています。

 

ひざや腰の痛みなどで、思うように身体を動かせずに亡くなった祖母を見てきた経験から、

今までの生活習慣によって、

身体の歪みや猫背などの不良姿勢が原因の腰痛や膝痛などの身体の痛みが、

やりたいことの妨げになると痛感しています。

 

マッサージや整体、接骨院での施術で、一時的に腰痛や膝痛は緩和するけど、繰り返し痛みが気になるのは、

姿勢や身体の歪みが改善しないまま一時的な痛みだけを取り除いているからです。

 

ピラティスの動きを基本に、外からの負荷を大きくかけることなくインナーマッスルに働きかける運動を
軸に、姿勢改善から痛みを繰り返さない身体作りを行なっています。

 

ピラティスであなたの身体を変えることで、内面から前向きに人生過ごしてもらえたら。と思っています。

運動はキツイだけではない

福岡医健専門学校卒業後、21歳の時に語学留学を兼ね、現地の運動施設を体験する為オーストラリア留学しました。
日本に比べ運動が盛んで、ベビーカーを押してランニングしている人がいるほど運動が日常に馴染んでいて、
スポーツクラブも若い方から70代ぐらいの方が楽しみながら運動している様子に衝撃を受けました。
運動はキツイものだと思い込んでいる日本の方たちに『運動することが健康で笑顔になる』ということを持ち帰り伝えたいと思いました。
帰国後、運動する事が必要な疾患を抱えた方々に、運動の楽しさを伝える為、健康運動指導士を取得し内科のクリニックで個別の運動カウンセリングと運動教室を担当し今まで一万人以上の患者さんと接してきました。

 

動けるうちに予防を!

内科のクリニックに勤務していた頃、40代〜70代の患者さんが生活習慣病はもちろんのこと、
肩や腰などの痛みで、’あぐらをかく’などの簡単な動きすら出来ず、ストレッチもままならない状況を目にしました。
『運動のやり方を知らず、そのまま放置している状況を変えたい。』
身体を動かさないと筋肉や関節は硬くなり、段々と動かすのも億劫になってきます。

それだけではなく、動かさないと動かなくなり痛みがでます。

ハードな運動が良いという訳ではありません。

今後の生活をよりよく過ごす為に、是非一度、あなたの身体を見直しませんか?
何歳からでも必ず身体は変わります。

資格

  • 健康運動指導士
  • FTPベイシックマットピラティス
  • シナプソロジーインストラクター