福岡 ピラティス パーソナルトレーニング 

ピラティスやパーソナルトレーニングが初めての方はこちら

福岡でピラティス・パーソナルトレーニングをご検討中のあなたへ

SUNSHINEのピラティスパーソナルトレーニングにご興味を持っていただきありがとうございます。パーソナルトレーナーの松本久美です。

私のトレーニングはピラティスを基本とした独自の運動を取り入れたものになります。

身体の不調や痛みは姿勢から来ることが多く、たくさんの方が姿勢を正し、運動をすることで「猫背が治った」「体調が良くなった」「痛みが取れた」「マッサージに行かなくなった」などたくさんの身体の変化を感じていただいています。

私のトレーニングを受けている方は運動が初めての方や苦手な方が多いです。

ですので、最初はほとんどの方が「私に出来るかな」と言う気持ちで来られます。その方々が今ではどうかと言うと「私にも出来ました!」「やります!」と、
とても前向きです。それは何故かと言うと、

マンツーマンでの運動ですので、あなたの目的や身体の状態に合った運動メニューを作成し、進めていくからです。
なので、全員同じ運動ではない。ということ。

もちろんピラティスが出来なくても大丈夫です。

あなたにはあなたに合った運動のペースで進めていきますのでご安心ください。

 

【私のトレーニングを受けるに当たってお約束して頂きたいこと】

①身体に集中して行っていただくこと。
②短期間での結果はお断りしています。

今の身体を変えたい!もっと健康で元気になりたい!年齢を言い訳にしたくない!と思ってるあなたには全力でサポートします。

 

 

年齢とともに変わる女性の身体の変化

<運動はキツイものではない>

専門学校卒業後、学校の姉妹校でもあったオーストラリア研修で刺激を受け留学、オーストラリアの、老若男女問わず日常に運動が馴染んでいる環境にとても驚きました。

運動がキツイものだと思い込んでるあなたに「運動することが健康で笑顔になる」ということを日本に持ち帰りたいと思いました。

帰国後、運動の楽しさを伝える為、まだ運動指導が定着していなかった産婦人科に勤務。運動指導室の立ち上げ、産前産後の方への運動指導、体力測定、運動教室をしていました。

産前は妊娠による脚のむくみ、腰の痛みなどの妊婦さんの悩み、産後は、授乳による肩こり抱っこでの腰痛、育児ストレスの解消などに携わってきました。

 

<痛みや体力を諦めず、一生自分の脚で歩こう>

その後、糖尿病・甲状腺専門のクリニックに勤務し、医師との講演会や運動教室の立ち上げ、個別の運動指導をしていました。

主に50代から80代の生活習慣病があり、運動が必要な方でした。

年齢を重ねると身体の悩みも変わってきます。痛みや不調を感じる方が多くなる中、運動が必要なのに、そのやり方を知らなかったり腰痛・ひざ痛・体力がない為に運動を諦めている方が多くみられました。

そんな諦めている方に運動を教えたいと思い8年前に立ち上げた運動教室は今でも続いています。

しかし教室では10名程度、人によって目的や痛みの場所も異なり、全員で運動を進めるのには限界がありました。

教室での良さももちろんありますが、

1人1人の身体に向き合う必要性を感じ、マンツーマンの指導を始めました。

 

<年齢と共に低下する現実>

年齢を重ねていくと必ず体力筋力が衰えます。
どれくらい衰えるかと言うと、20歳を基準に70歳くらいまでは30%の低下10年間でおよそ6%ずつ低下していることになります。
定年退職や、あまり外に出ず家での生活が増えてくると体力低下にも繋がりますね。

骨も同じく、骨密度や骨量が低下場合によっては骨粗鬆症を発症します。骨量は40歳くらいまでは維持出来ますが、それ以降減少し始めます。
いつも間にか骨折=圧迫骨折 あなたはご存知ですか?
骨がスカスカになってもろくなる病気で、外的な要素が加わっていないのに、自分の体重で骨折することです。

特に女性の場合は、閉経時期を境目にホルモンバランスが崩れ、骨量が著しく低下します。

エストロゲンと呼ばれるホルモンは骨形成を促進する働きがある為、エストロゲンの分泌量が急激に減ることで骨量の減少に繋がります。

それらの減少を出来るだけ食い止めるには、安全で適切な運動をすることが必要です。

 

 

ピラティスとは

「10レッスンで気分が良くなり、20レッスンで見た目が良くなり、30レッスンで完全に新しい身体になります」
Joseph Plirates

約70年前にピラティスはドイツ人従軍看護士のジョセフピラティス氏が開発しました。

自身も幼少時代、リウマチ、骨軟化症、喘息などに苦しんで過ごし、その後看護士時代に寝たきりで動くことも大変な患者に対してマットの上で出来る運動はないかと考案されたエクササイズです。

ピラティスを実践することで、本来動かさなければならないカラダの動作を学ぶことが出来、それによって慢性的な痛みの改善や障害予防、リハビリテーションまでも可能とします。さらに正しい運動パターンをカラダに癖つけることにより生活の質までに広い範囲で影響を与えます。

ピラティスで行われるエクササイズのほとんどが脊柱(背骨)や骨盤の動きに焦点をあてており、独自の呼吸法と組み合わせてながらカラダを整えていきます。

近年ではリハビリテーションを目的としてピラティスを指導したり実践したりする人が増えており、ピラティスを導入することによって大幅な機能改善・ケガの早期発見と予防が出来ることが話題となっています。

オーストラリアやドイツでは保険が適用され病院のリハビリとしても活用され、どの世代にも適応する安全で効率の良い運動です。

 

sunshineのピラティスはこんな方にオススメ

  • 猫背
  • お腹周りのお肉が取れない
  • 老けて見られる
  • 代謝が落ちた
  • 痩せにくい
  • 身体がきつい
  • 便秘
  • 肩こり腰痛
  • ひざが痛い
  • 頭痛
  • 寝たきりになりたくない
  • 子どもに迷惑をかけたくない・寝たきりになりたくない

 

私のピラティスのパーソナルトレーニングを受けると

  • 姿勢が良くなる
  • お腹周りがすっきりする
  • 若々しく見える
  • 肩こり・腰痛が改善する
  • 身体が倦怠感が減る
  • 代謝が上がる
  • 健康的な身体になる
  • 旅行が楽しくなる
  • やりたいことを制限しなくて良くなる

 

パーソナルトレーニングではこのような方を指導しています

メインは50代から80代の方が多いです。

肩が上がらず着替えがしづらかった→こんなにも早く肩が楽になるなら、早くしておけば良かった! 」(Aさん)

「肩こりがひどく定期的にマッサージに通っていた→気づいたらマッサージにいかなくなり、肩こりが気にならなくなった!」 (Yさん)

ひざ痛があり旅行など行くのに不安があった→東京旅行が杖なしで歩けました!嬉しかったです! 」(Nさん)

 

 

パーソナルトレーニング指導の流れ

基本的な指導の流れについて説明します。

 

①体調、痛みのチェック

一人ひとりのお体に合わ背、指導しますので、その日の体調、痛みや不安な場所がないかチェックします。

 

②準備体操

ストレッチを行い、凝り固まった筋肉を伸ばしていきます。

 

③その方に合った目的のトレーニング

一人ひとりの身体mそして、目的に合わせた、エクサササイズを行います

例:ピラティス、ボール、チューブ、ストレッチポールなど道具を使うこともあります。

 

④ストレッチ

次の日に、疲労や筋肉は若干残りますが、その疲れを出来るだけ軽減させるために、使った筋肉を伸ばす整理運動を行なって終了です。

 

⑤目標に早く近づいてもらうため自宅での宿題を出します。

必要な方には、宿題を出します。

ホームエクササイズを行うことで、週1回でのトレーニングがより効果をもたらしてくれます

 

60分は全てアナタの時間

 

病院・整骨院との違い


大きな病院などでは、検査をしてから診察での先生と話せる時間はほんのわずか。整骨院では先生の施術は10分前後だと思います。

病院や整骨院が悪いと言ってるわけではないですが、パーソナルトレーニングでは、しっかりとあなたのお悩みを聞いて、あなたに合ったメニューで進めていきます。

分からないことや、不安なことがあれば週に一回60分という時間を使ってお話することが出来ます。

60分は全てあなたの時間です。

 

繰り返す身体の痛み

病院は「その場の痛みの治療」に対してパーソナルトレーニングは「痛みを繰り返さない身体作り」だと私は思います。

パーソナルトレーニングは、「猫背を治したい」「ひざの痛みを軽減したい」「旅行を杖なしで歩きたい」「寝たきりになりたくない」などあなたが目標とすることに向かって進めていきます。

痛みの部分だけを施術する病院や、リハビリに対して、パーソナルトレーニングでは痛み周辺の筋肉はもちろん、全身を使っていくことで、再発を防ぎ、日常生活が苦にならない身体作りをしていきます。

自己流で行うと、カラダを痛める原因にも繋がりますので、マンツーマンでのトレーニングをオススメします。

 

パーソナルトレーナーの選び方

これは私の考えです。

  • 性格的に合うかどうか。
  • 目的を達成(結果)出来ているか。
  • 毎回同じトレーナーに見てもらうこと。

だと私は考えています。

有名な所だからと言って良いトレーナーがいるとは限りません。美容室を選ぶのと同じように、トレーナー選びも色々と情報を調べて、色んなトレーナーの体験に行ってみてください。

その中で、あなたに合う「パートナー = トレーナー」が見つかると思います。

少なくとも週1回60分の3ヶ月は一緒にトレーニングをしていきます。好きなトレーナーの元で是非楽しみながら運動していただきたいです。