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ピラティスのロールアップができない人必見!原因と理由をご紹介!

 
ピラティスロールアップ
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福岡赤坂で、女性限定の姿勢専門パーソナルトレーナーをしている松本です。 指導歴13年1万人以上の指導実績 マニュアル化されたトレーニングではなくあなたに最適な方法であなたのキレイを応援します!私自身、出産を経験し体重14㎏増!出産後はピラティスを取り入れ体型は4カ月で元通りに。 呼吸法、体幹、インナーマッスルを使うことであなたの身体は劇的に変わります。 特にぽっこりお腹には効果抜群です。 趣味:マリンスポーツ、映画鑑賞、海外旅行、とにかく外が好き
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ピラティスのロールアップはインナーマッスルや背中の柔軟性が必要になるため、難しいですよね。
見よう見まねでやってみたものの、全然できないと思った人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ピラティスのロールアップができない原因についてまとめました。
まずはピラティスのロールアップで得られる効果を知っておきましょう。

今回の内容を見れば、ピラティスのロールアップができるようになり、腰痛やインナーマッスルを鍛えるのに効果的な方法を知れます!

ピラティスロールアップの5つの効果

ロールアップ

引用元:ヨギー・マガジン

ピラティスのロールアップにはさまざまな効果があります。

中でも、インナーマッスルが弱い人や背中・腰が硬い人、それに加えて腰痛がある人に効果的です。
具体的な5つの効果についてお話していきますね!

インナーマッスルを鍛える

ロールアップではインナーマッスルの筋力が欠かせません。

そのためインナーマッスルを鍛えるのに効果があります。
しかし、一定以上の筋力がないとそもそもロールアップ自体ができないのも事実です。

特に大事なのは腹斜筋と呼ばれる中の筋肉です。
腹斜筋は上記の画像のようにサイドにあります。
腹斜筋をうまく使えるようになると、ロールアップも簡単です。

背筋の柔軟性の向上

ロールアップは筋肉の緊張をほぐす効果もあります。

そのため背筋の柔軟性を向上させるのにはもってこいです。
背筋の柔軟性が向上すると、インナーマッスルが上手く使えるようになるため、ロールアップに必要なインナーマッスルを効率よく鍛えられるようになります。

さらに背筋の緊張をほぐすことで歪んだ体を元通りにしたり、姿勢を正したりと言った効果が期待できるでしょう。

特にデスクワークで同じ姿勢を続けている現代人は背骨がガチガチに固まっている人も多く、ロールアップの効果を感じる人も多いです。

腰痛の予防

腰痛の原因はさまざまですが、多くの場合、骨の歪みからきているケースがあります。
特に骨盤は背骨の土台になる部位のため、前や後ろに傾くと大きな負担となり、腰痛の原因です。

そこで効果的なのがロールアップになります。
なぜなら、骨盤を正しい位置にキープするためには、お腹の内側にある筋肉が重要だからです。

つまりロールアップでお腹の内側にある筋肉を鍛えれば、骨盤が正しい位置に戻り、腰痛の予防や改善に効果があります。

太ももの後ろの筋肉の柔軟性アップ

ロールアップを行うには、太ももの後ろにある筋肉も重要です。

この部分が使えていないとうまくロールアップできません。
反対に言えば、うまく使えるようになると柔軟性が上がります。

太ももの後ろの筋肉は、骨盤にも影響してくるため、背中同様に鍛えておきたい部位です。

ピラティスのロールアップであれば、どちらも鍛えられるため、背中が硬く、太ももの後ろの筋肉も硬いと感じる人に大きな効果があるでしょう。

反り腰の解消

ピラティスのロールアップでは、反り腰も解消できます。
これは腰痛と同じですが、お腹の内側にある筋肉を鍛えられるためです。

お腹の内側にある筋肉が弱いと、骨盤を支えられずに反り腰になりやすくなります。

ピラティスのロールアップを行えば、腹筋が鍛えられ、その延長で反り腰の解消になるのです。

ピラティスのロールアップができない原因

ピラティスのロールアップができない人は、主に3つの理由が考えられます。

  1. 背骨の柔軟性が足りない
  2. インナーマッスルが弱い
  3. 肩の緊張

特に背骨の柔軟性とインナーマッスルは大切です。
なぜなら、身体を起こすためにはインナーマッスルが必要になりますし、背骨が柔らかくないと動きがぎこちなくなってしまい、エクササイズできないためです。

さらに肩の緊張があると、余計にインナーマッスルに意識を向けられなくなり、ロールアップできません。

つまりロールアップができない人は、以上の3つの原因をなくすことから始めてみると良いでしょう。

ピラティスのロールアップのコツとは

ここからは、ピラティスのロールアップを行うためのコツをご紹介します!
ちょっとした意識の違いで変わることもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

肩を力まないようにする

肩のリラックスは意外と大切です。
肩が緊張していると、インナーマッスルに意識が向けられないため、力が入りません。
特に、動き始めは緊張しがちなので、意識してリラックスさせるのがポイントです。

ちなみに肩をすくませてしまうと、関節をうまく動かせないので筋肉が緊張してしまいます。
常に自分でチェックしながら行いましょう。

呼吸を意識する

インナーマッスルをうまく使うためには、呼吸の意識も大切です。
というのも、呼吸を止めてしまうとお腹に十分な力が入らないため、身体を持ち上げられません。

つまり、常に呼吸も意識しながら行ってみるのが良いでしょう。
インナーマッスルは息を吐くときに縮まるため、起き上がる時は息を吐くと身体を持ち上げやすくなります。

背骨を一つずつ動かすイメージを持つ

ロールアップでは、身体を一気に持ち上げてはいけません。

なぜなら、勢いで持ち上げようとすると、背中や腰を痛めてしまう可能性があるからです。
そのため、意識したいのは背骨一つ一つの動きになります。

背骨を一つずつマットからはがすイメージで行うと、背中を痛める心配もありません。
また戻すときも同じように意識することで、インナーマッスルに大きな効果があります。

ロールアップをできるようにするならパーソナルピラティスがおすすめ

ロールアップをできるようにするならパーソナルピラティスがおすすめ

パーソナルピラティスであれば、難しいロールアップであっても、必要なサポートをしてもらえるため効率的です。

サポートというと、身体を支えてくれるイメージがありますが、それだけではありません。
個人に合わせて必要なトレーニングを教えてくれたり、間違っている部分を指摘してくれたりします。

ロールアップとできない時におすすめのピラティスを紹介!

ここからはロールアップのやり方と、ロールアップができない人のために、おすすめのピラティスをご紹介していきます!

ロールアップ

ロールアップやり方

引用元:トミーピラティスvol.3

まずはロールアップのやり方です。

①マットに仰向けに寝転がります。
※両手は肩幅でバンザイしておきましょう。
②息を吸いながら、肩を浮かせるイメージで上半身を起こします。
③息を吐きながら、肩と骨盤のラインが揃うくらいまで上半身を起こしましょう。
④起き上がったところで息を吸って準備します。
⑤息を吐きながら、最初のバンザイをしたポジションまで戻りましょう。

以上を繰り返します。

ロールアップができない時におすすめのピラティス1

ハンドレッドと呼ばれるピラティスで、インナーマッスルが使えるようになります。

①まずは膝をたてて、仰向けに寝転がります。

①仰向けになって寝転がります。

 

②続いて息を吐いてお腹周りを固め、両脚を持ち上げます。
②息を吐いてお腹を固めたら、脚を90度にして持ち上げましょう。

 

④そのまま上下に手を動かしましょう。
③おへそを見るイメージで頭を持ち上げます。

 

⑤首が辛い人は下ろしても大丈夫です。
④手を前に伸ばし、上下に動かしましょう。

ロールアップができない時におすすめのピラティス2

ASブリッジ

引用元:ピラティスのASブリッジのやり方

ASブリッジと呼ばれるピラティスです。
背中を柔らかくしたい人に効果があります。

①仰向けに寝転がり、膝を立てておきます。
※顎は引いておきましょう。
②お尻を少しずつ持ち上げていきます。
③ゆっくり持ち上げていき、最終的に膝から肩まで一直線になるようにします。
※反り過ぎや力み過ぎないように注意しましょう。
④ゆっくり肩に近い方から腰を下ろしていきます。

まとめ

今回はピラティスのロールアップについてご紹介しました。

ピラティスのロールアップをいきなりできる人は少ないと思います。
まずは、基本的な筋肉を鍛えてから行ってみましょう。

それでもできない人はコツを知らないだけかもしれません。
そんな方は、パーソナルピラティスに通ってみるのがおすすめです。

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福岡赤坂で、女性限定の姿勢専門パーソナルトレーナーをしている松本です。 指導歴13年1万人以上の指導実績 マニュアル化されたトレーニングではなくあなたに最適な方法であなたのキレイを応援します!私自身、出産を経験し体重14㎏増!出産後はピラティスを取り入れ体型は4カ月で元通りに。 呼吸法、体幹、インナーマッスルを使うことであなたの身体は劇的に変わります。 特にぽっこりお腹には効果抜群です。 趣味:マリンスポーツ、映画鑑賞、海外旅行、とにかく外が好き
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