西区姪浜 女性専門 パーソナルトレーニング ピラティス

身体の警告音にあなたは気づいていますか。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
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福岡市で50代から始めるピラティス、女性専門パーソナルトレーナーの松本久美です。

昨日、久しぶりにDVDを借りに行ってきました。

私、映画が大好きなんです。

最近は全く観れてなかったので、観たくて観たくて、映画を欲してました。

映画を見るためにやることを前倒しで終わらせ、レンタル屋さんへ。
久しぶりに来た~!どの作品を観ようかワクワクしながら選び、

1分でも早く家に帰ろう!と急いで
会計を済ませて入れ口を出ると、「ピピー」と音が鳴り、一緒にレンタル屋さんを出た人もキョロキョロ。
「ん?会計済ませたし、私じゃないよね。」とレンタル屋さんを後にしたんです。

そして、数か月ぶりの映画。
「よし!今から観るぞ!」と思い、セットしようとしたら、DVDの入ったカバーが開かない!

え?!

そうなんです。
あの「ピピー」は私がDVDのロックを外してなかったので、それを知らせる音だったんです。。。
セルフレジだったので、急いで帰りたかった私は、そのロックをを外すことなんて考えてませんでした。

警告してくれたのに、、

あの音には気づいていたのに、もしかしたら私かもしれない。と思い確認しておけばよかった。と反省。

結果

観れる日が今日しかなかったので、レンタル屋さんに戻りました。

今回は、戻ってロックを外せばいい事だったんですが、これが身体のことだと思うとゾッとします。

あなたもテレビや・本で健康のことを観る機会があると思います。

例えば腰痛のことを特集していたとして、
その時に、自分と似ている症状があり(これはピピーと音が鳴っている状態)

「ん?もしかしたら自分かも。」と思って医療機関を受診したり、予防のために運動を始めたりすると警告のピピーの音は消えます。
でも、警告音が鳴っているのに、自分じゃない。と思いそのままにしておくと、腰痛を引き起こして、ひどい場合には歩けなくなり、手術に至るかもしれません。

今回の私のように、戻ることは出来ないんです。

その為にも常に「自分かもしれない」と言う危機感を持ち、筋力の低下で寝たきり、手術にならないように今できる事。
予防をしっかりしていきましょう。

あなたの身体も警告音が鳴ってるかもしれません。

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松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
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