西区姪浜 女性専門 パーソナルトレーニング ピラティス

新国民病 ロコモティブシンドローム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
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福岡市西区姪浜駅南でパーソナルトレーナーをしています。松本です。

タイトルにも書かせて頂いた、“ロコモティブシンドローム”通称「ロコモ」をご存知ですか?
今ではCMでもロコモと言う言葉は使われていたり、雑誌やTVなどでも大きく取り上げられています。

では、ロコモとは一体なんの事でしょう??

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)=「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になること。これは日本整形外科学会が2007年に新たに提唱しました。


社団法人日本整形外科学会制作「ロコモパンフレット2010年度版」より

運動器とは、自分の身体を自由に動かす骨・関節・筋肉・神経で構成されることを示します。
これはそれぞれが連携して働いているので、どれか1つが悪くなってしまうと身体が上手く動かなくなってしまいます。
運動器があるからアナタの身体は動いているんです。

<ロコモの原因>
□加齢に伴う様々な運動器疾患
(骨粗鬆症・変形性脊椎症・脊椎間狭窄症・変形性膝関節症・リウマチなど)
□閉じこもりなどの運動不足
□バランス能力の低下

上記の変形性膝関節症と骨粗鬆症は推定患者数4700万人とされています。ロコモは国民病と言われるほど多くの方が体力、筋力ともに低下し要介護の状態に近づいているんです。

そして、あと1つ気を付けておいてもらいたいことがあります。
それは、メタボ(メタボリックシンドローム)です。

メタボはただ、体重が増えて太り気味、肥満状態だけではなく太ってしまったから、動かない。動きたくない人が多く、悪循環を引き起こします。動かない状況を続けてしまえば、ロコモ(要介護)になってしまうんです。

寝たきり・要介護にはなりたくないですよね?

そうならない為には、適度な運動が必要です。

アナタに必要な運動量をご存知ですか?
アナタの今の生活活動量はどれくらいですか?

もしそれを知らないのであれば、これからのご自分の為に知っておいた方が良いと思います。

是非7つのロコチェック↑試してみてください。

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松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
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