西区姪浜 女性専門 パーソナルトレーニング ピラティス

2型糖尿病

 
この記事を書いている人 - WRITER -
松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
詳しいプロフィールはこちら

福岡市西区姪浜駅南でパーソナルトレーナーをしています。松本です。

本日は2型糖尿病についてお話させて頂こうと思います。

生活習慣病の1つでもある糖尿病。アナタも聞いたことがあると思います。

2型糖尿病は簡単に説明すると血糖値が高くなっている状態で、放置しておくと全身に様々な影響が出てきます。
28年度の調査ですが、糖尿病有病者と予備軍は1000万人と推計されるそうです。

<起こりやすい人>
□太りすぎ
□家族に糖尿病がいる
□運動習慣がほとんどない
□食事が偏っている

<初期症状>
□尿の回数が増える
□のどの渇き
□疲労感

アナタは大丈夫ですか?
もし心当たりがある場合は専門の医療機関に行かれることをお勧めします。

糖尿病はお薬・食事・運動が主な治療法になります。
きちんと病院に通いコントロールしていけば、怖い病気ではないと思います。

しかしそのまま放っておくと今の日常生活は健康によって奪われてしまいます。

糖尿病合併症
・糖尿病神経障害・・・手足にしびれや痛みが起こり、壊疽を起こして手足を切断。感染症にかかりやすく、傷が治りにくい。
・糖尿病網膜症・・・視力が低下し失明することもある。
・糖尿病腎症・・・腎機能が低下、腎不全を起こし透析が必要になる

脅すつもりはないんですが、

最も注意しないといけないことは、自覚症状がないまま進行してしまう。と言うことです。

では、どのように進行を抑えていけばいいのか。

上記でもお話しした、お薬・食事・運動をすればいいんです!

すでに病院に通っているアナタは先生から「食事・運動に気を付けるように」と言われていますよね。
食事については恐らく管理栄養士さんから詳しく食事のお話を聞いてると思います。

運動については、どうでしょう?

専門クリニックにも運動の先生が常勤してるのは珍しいので、食事の話のように聞いたことがないかもしれませんね。

長くなってきたので、次回は2型糖尿病の運動について書きたいと思います。
糖尿病専門クリニックに約6年務めていた、私からのアドバイスです。

この記事を書いている人 - WRITER -
松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
詳しいプロフィールはこちら