西区姪浜 女性専門 パーソナルトレーニング ピラティス

糖尿病をお持ちのお客様の声 

 
この記事を書いている人 - WRITER -
松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
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福岡市西区姪浜駅南でパーソナルトレーナーをしています。松本久美です。

本日のお客様はRさん、62歳の女性の方です。

3か月前より運動を開始されました。
Mさんの既往歴を少し書かせて頂きます。

2型糖尿病、整形外科に通院しており、多発性筋炎をお持ちです。

【多発性筋炎とは・・】
自分の身体を細菌やウイルスなどから守る免疫のバランスが崩れて自分の身体を異物として攻撃してしまうことにより発症する。
筋肉に炎症が起こり、疲れやすさ筋力低下などが起こる。
治療法は、お薬を飲むことが中心となる。
痛みが強く出ている場合は筋肉に負担をかけないようにすること。
痛みなどが落ち着いて医師の許可が出れば運動は出来る。

Rさんは日によっても身体の痛みや、カバンを持つだけで痛みを感じたりすることがあるようです。ですが、積極的に運動を取り入れるように私の所へも週に一度来られています。
マイペースにゆっくりゆっくり。

Rさんも運動を始めてご自分の身体のことが分かってきていて、マイペースに行う大切さを実感しているようです。
「自分にはピラティスが合ってる」そうおっしゃっていました。

ピラティスは自分の身体に集中し動きを行っていきます。Rさんにとってはその身体と向き合う時間がとても良いと思っているようです。

3か月経つと運動もだいぶ慣れてきて、次のステップに進まれる方が多いんですが、そんなときにRさんから嬉しいお言葉が。

「先生、リュックがからえるようになったんです。ほら!」と背中に黒いリュックサックをからっているのを見せてくれました。

今までは身体の痛みもあり、筋力もなかったからリックをからうと、身体が後ろに倒れてしまう。と。
「運動を始めて痛みもだいぶ軽減したんです。体幹?お腹周りが意識出来て筋肉が付いたから後ろに倒れなくなりました!先生、ありがとうございます。」

その言葉が本当に嬉しかったです。
Rさんが日々身体と向き合い運動を続けた結果ですね。

ピラティスは元々、負傷兵の人のリハビリで作られたもの。
Rさんのように痛みがあっても出来る運動です。

最初は「私に出来るかな」と不安そうにおっしゃっていましたが、Rさんにも出来たように、あなたにはあなたの身体の状態に合った運動のメニューを考えていきます。

出来ない。と思わずに是非一度ご相談ください。
きっとあなたにも出来ます。

今日は「継続は力なり」を感じた日でした。

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松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
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