西区姪浜 女性専門 パーソナルトレーニング ピラティス

お客様の声

 
この記事を書いている人 - WRITER -
松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
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福岡市西区姪浜駅南でパーソナルトレーナーをしています。松本です。

本日のお客様の声は50代の方。ストレッチをしているときに「先生、膝の裏がマットにつかないんですけど。」と言われました。

行っていたストレッチは、マットに座って、足を開いて、身体を前に倒している状態でした。
私がよく「膝を伸ばしてください」と言うので、気になっていたそうです。

そのお客様の状態をみると、ある程度は膝が伸ばせていて、膝裏やもも裏にも伸びる感じがある。と言うことだったので、「問題ありません。」とお伝えしました。
このお客様の
「先生、膝の裏がマットにつかないんですけど」は、正解です。
通常上記のようなストレッチをした場合、膝は、マットから1~2cm浮きます。

もし膝裏がマットにつくとしたら、それは過伸展(反張膝はんちょうしつ)と言い膝が後ろに反ってしまう状態のことを言います。
生まれつきの方もいますし、イメージしやすいのはバレリーナの方々。
恐らくバレエの人の脚は、トウシューズでつま先で立つので、恐らくこの膝じゃないと立てないし、綺麗にみえないからです。

その話は、さておき。

これはパーソナルだからこそ気づけた部分だと思います。
1人でストレッチをしていても、毎回の気づきは少ないんではないでしょうか?

せっかく運動をしていても、間違った知識、やり方でしていても、効果は得られません。

ストレッチは基本です。運動を始めるときも、終わるときも必ずなくてはならない存在。
しかし、そのストレッチは割とオマケのように見られがちで、やったつもりになってる人が多いように思います。

アナタは身体を伸ばすのにどれぐらいの時間をかけてストレッチしていますか?
それは、正しい伸ばし方でしょうか?

ストレッチ一つで、正座が出来なかったお客様が出来るようになったりと、大きな効果を生みます。
ストレッチ、苦手な人が多いですが必ず、柔らかくなります!

もしかしたら、アナタの身体の悩みはストレッチで改善出来るかもしれません。

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松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
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