西区姪浜 女性専門 パーソナルトレーニング ピラティス

いつのまにか骨折、圧迫骨折する現状

 
この記事を書いている人 - WRITER -
松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
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こんにちは!
福岡市西区姪浜駅南でパーソナルトレーナーをしています。松本です。

多くの方が圧迫骨折で、コルセットを巻いたり、数ヶ月動けない状況になっているのをよく見かけます。
原因は骨粗鬆症、簡単に説明すると骨がスカスカになりもろくなっている状態です。

このような状態だと、くしゃみをしただけでも骨が潰れてしまうこともあります。

では何故このような状況が起こるのか。。。

圧迫骨折した方の生活状況を聞くと、「自宅に居ることが多い」「運動していない」などが共通してあります。
恐らく、この生活状況からすると、筋力が低下し、姿勢を維持することが出来ずに、猫背になり、不安定な背骨の状態を作っています。

自分自身で、その原因を作ってしまっている。と言うことです。

骨粗鬆症はホルモンバランスが崩れる閉経後の女性に特に多く、他には年齢、運動などの生活習慣にも関わります。
圧迫骨折はの予防は、適切な栄養と運動などの生活習慣の改善が必要です。

もろくなる前の予防!
既にもろくなっている場合はそれ以上進行させないこと!
が重要です。

悪くなる前に、正しい姿勢を意識し、それを保つ筋力を付けること。

骨だけに意識が向きがちですが、その骨を支える筋肉はとても重要な役割をしています。
言い換えれば、コルセットのような状態です。

筋肉を付けて、自分の筋肉で背骨を支えることが出来たら、身体の負荷も半減し、骨折のリスクも減るはずです。

いつの間にか骨折=圧迫骨折は日常の姿勢が関係してきます。
まずはアナタの姿勢から、確認していきましょう。

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松本 久美
初めまして。福岡市で50代から始めるピラティスを女性専門パーソナルトレーニング として行っているSUNSHIIN(サンシャイン)代表の松本です。 運動指導にて病気をお持ちの方や身体の痛みを抱えた人と関わってきました。 指導歴12年の経験を生かし、あなたのお悩みを解決します。
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